誰でも、結婚して子供が欲しいと思った時、当たり前のようにすぐ子どもは授かるものだと思っているものでしょう。ところが、妊娠を望んで、3〜4ヶ月経っても妊娠していないとなると、不妊の焦りを感じる人は少なくないようで、1年が経過しても妊娠していないとなると、なぜ妊娠しないのか、不妊症なのかしら。と思う人も多いようです。

なぜ妊娠しないのか。不妊の原因はカップルによりさまざまなようです。まず排卵機能の障害や、子宮・卵管などに何らかの異常や障害があるなど女性側に原因がある場合や、精巣で精子が作られない、精巣から精子が出ないなど男性側に原因がある場合などです。男性側に原因がある場合の多くは無精子症だと言います。どちらに原因がある場合が多いのかというと、以外にも男女共に、40%づつと同比率と言います。

排卵機能や、造精機能などに問題が無くても、受精のタイミングが合わないと、受精卵は誕生しません。基礎体温をつけ受精のタイミングの指導を受ける事で妊娠する人もいるようです。なぜ妊娠しないのか、と思った時はまずは妊娠しやすい体づくりから始めましょう。女性に多い冷えは万病の元と言われるように、冷えは子宮や卵巣の働きも悪くします。冷えを改善し、代謝を上げる事が大切です。過度のストレスはホルモンバランスを崩し生理不順や、排卵を狂わせますので、ストレスは溜めない!自分に合った方法で上手に発散させる事です。

元気な赤ちゃんを産むためには、妊娠前の体にも、栄養のバランスを考えた食事が大切です。食事制限が必要なダイエットなどは、体が栄養失調になり妊娠後も、赤ちゃんへの栄養が心配です。妊娠してから栄養を考えたのでは、胎児が急激に成長する時期に間に合わないのです。そもそも、美容にだってよくありませんよね。バランスの良い食事の後は、適度な運動をしましょう。ムリに、運動しないと!と思うとなかなか続きませんが、食べたら休まずすぐ動く事です。食器を下げたり、片づけなど日常的な事をするだけでも、違いはあるはずです。代謝も良くなり冷えも改善されますね。


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